エンディングノートと遺書の違いを詳しく知ろう

エンディングノートと遺書の違いとは?

エンディングノートについて

エンディングノートとは、自身が最期を迎える前に今までの思い出や感謝の言葉など書き残すノートです。
そんなノートの名前の由来は映画からきていることをご存知でしょうか?その映画が公開されて以来、メディアなどで報じられて、これをきっかけにエンディングノートを書いたりする人が増え始めたとされています。

ではどこで手に入るかというと、実際に書店で販売されているものやネットで無料に配られているものがあります。
その中で人気なのが「コクヨのエンディングノート」です。詳しい情報を書き込めるように項目が整理されていているだけでなく、記録メディアなどを1枚収納できるケースがついています。例えば思い出の写真を入れるといいですね。

エンディングノートの書き方

エンディングノートに指定はありませんが、最低限家族が困惑しないための情報は書いておきましょう。
まずは、自分の来歴や葬儀への希望についてです。特に貴重品の情報(貯蓄や保険など)や友人や知人などの連絡先も書き記しておく必要があります。さらにSNSを利用している人はアドレスやパスワードも書いておくようにしましょう。

さてこれらを書き終えれば、あとは自由です。
家族や友人に対してのメッセージを書きましょう。感謝の言葉や思い出話など共に過ごした時間が幸せであったことを書いておきます。さらに文字だけでなく、写真を付けたり動画として残すのも良さそうです。

この先悔いの残らないように、エンディングノートを書き始めてみるのもいいかもしれませんね。